| 推薦:佐久間 昭 先生(医薬品医療機器総合機構) |
| 監修:楠 正(SKETCH研究会代表) |
| A5判 270頁 |
2005年10月15日初版発行 2008年4月15日初版第2刷発行 |
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臨床試験の質を高めるキーポイントである“データ”の信頼性と妥当性について統計家と医学研究者が協力してまとめた実践的な書、刊行。 |
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臨床研究の現場に、生きた素材を提供。 |
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SKETCH研究会を舞台として、実際の試験を踏まえ、問題発掘から問題解決に至る行動と思考に沿って書かれたユニークな書。 |
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「データ評価の信頼性と妥当性の問題をどうしようか?」と考えている大学・病院の医学研究者、製薬企業で臨床試験に携わる臨床研究者・生物統計家だけでなく、科学実験や調査研究でデータを集めるすべての方に役立つ一冊。 |
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内容目次 |
第1部 |
信頼性研究 |
第1章 |
連続的データにおける信頼性 |
第2章 |
分類データにおける信頼性 |
第3章 |
信頼性研究の計画と実施 |
第4章 |
信頼性研究におけるデータの分析と評価 |
第5章 |
信頼性研究のまとめ |
第2部 |
妥当性研究 |
第6章 |
併存妥当性 |
第7章 |
内容妥当性 |
第8章 |
内的整合性 |
第9章 |
項目の群構造 |
第10章 |
項目特性曲線のモデル化 |
第11章 |
データの記述的分析 |
第12章 |
妥当性研究のまとめ |
第3部 |
各分析法の統計的側面 |
第13章 |
級内相関係数に関する統計的推測 |
第14章 |
κ係数に関する統計的推測 |
第15章 |
重み付きκ係数と級内相関係数との関係 |
第16章 |
Cohenのκの存在範囲 |
第17章 |
VASの使用上の注意 |
第18章 |
Cronbachのα係数と合計値の信頼性係数との関係 |
第19章 |
因子分析の方法について |
第20章 |
完全尺度と尺度解析,および完全尺度的構造の下での因子分析 |
第21章 |
項目反応理論の概説 |
付録 |
解析ソフトの紹介 |