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基礎医学 > 谷本学校 毒性質問箱 第11号

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商品詳細

谷本学校 毒性質問箱 第11号



商品番号 ISBN9784860790349
商品名 谷本学校 毒性質問箱 第11号
販売価格 3,240円
税別価格 3,000円
安全性評価研究会編集委員会
送料区分 送料別
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数量:

安全性評価研究会(谷本学校)編集企画委員会編
A4判 260頁
2008年12月10日 初版発行

インフルエンザ治療薬など子どもの薬の開発が俎上にのることが多くなっている今、非臨床開発者の視点で子どもの薬について考える。
毒性質問箱第9号の「サル毒性試験」に続き、2006年冬セミナーで好評を得た「毒性試験温故知新、イヌ毒性試験」の最新バージョン掲載。

内容目次

特集1 子どものお薬

 

小児に対する医薬品の開発 ― タミフルを例として

山崎 恒義(慶応義塾大学)

キノロン系抗菌薬 注射用シプロフロキサシンの小児適応追加に向けて ― 現状と問題点 ― 

堀田 純子 富永 佳子(バイエル薬品)

医薬品開発の非臨床における免疫機能発達の評価方法について

串間 清司 星野 健二 藤原 道夫(アステラス製薬)

神経発生毒性試験

江馬 眞 高橋 宏明(産業技術総合研究所)

小児の薬物動態の発達変化 ― Developmental changes of pharmacokinetics in children

越前 宏俊(明治薬科大学)

特集2 毒性試験の温故知新  イヌの毒性試験

高橋道人(病理ピアレビューセンター)

毒性試験になぜイヌを使用するか

古濱 和久(岩手大学)

イヌのQ&A

小泉 富彦 溝口 啓二 渡辺 一人(中外製薬)

イヌの使用の有用性について 〜循環器毒性を中心に

安東 賢太郎(三菱化学安全科学研究所)

肝障害に関連しない血中トランスアミナーゼ活性の上昇 ― その種差及びイヌにおける高感受性 ― 

菅井 象一郎 小林 章男 益山 拓(日本たばこ産業)

ビーグル犬におけるシトクロムP450の遺伝的多型 ― 安全性評価に及ぼす可能性 ― 

神村 秀隆 天水 大介(アステラス製薬)

Ethics and Welfare of the Dog in Research in Europe Rastislav Bator

John Finch(Charles River Laboratories)

背景データ

Charles River Laboratories、COVANCE LABORATORIES、  イナリサーチ、富士バイオメディックス、Huntingdon Life Sciences、日精バイリス

特集3 光毒性

 

医薬品開発における光毒性 ― 創薬早期・開発研究における評価とその実際 ― 

堀井 郁夫 内田 力(ファイザー)

光毒性スクリーニングの最新手法

田村 藍 安 然 古川 朋佳 石川 智久(東京工業大学)

特集4 市販前から市販後までの医薬品リスクマネジメントシステム第2弾 ― セーフティーサイエンスへのアプローチ ―

 

市販前から市販後までの医薬品リスクマネジメント ― 第35回日本トキシコロジー学会学術年会より ― 

佐藤 淳子(医薬品医療機器総合機構)

Comments on the Symposium ‘The Drug Risk Management System Based on the Linkage Between Development Stage and Post Marketing’ at the 35th Annual Meeting of the Japanese Society of Toxicology

Stewart Geary, M.D.(エーザイ)

市販前から市販後までリンクしたセーフティーサイエンスの可能性 ― 重篤副作用における副作用メカニズムの解明 ― サイエンスベースのアプローチにおいて非臨床に期待すること

原 満良(日本製薬医学医師連合会)

重篤有害事象国際コンソーシアム ― 薬剤性の重篤有害事象に関する遺伝子的基礎を理解するための国際的取り組みにおける組織化と現状

Arthur L. Holden(International SAE Consortium, Ltd)

Risk Management System 構築の必要性について ― PMDA における安全対策業務の現状と課題、各学会との連携強化を目指して ― 

川原 章(医薬品医療機器総合機構)

トキシコロジストからの意見集約結果及び第35回日本トキシコロジー学会ワークショップIVにおける総合討論について

 

セーフティーサイエンスへのアプローチ ― 副作用を見つけるまでと見つけた後 ― 

丹 求(日本たばこ産業)

市販前から市販後までリンクしたセーフティーサイエンスの可能性 ― 第35回日本トキシコロジー学会 ワークショップIV

今村 恭子(日本製薬医学医師連合会)