推薦者:丹後弘司先生(京都教育大学副学長)
重松敬一先生(奈良教育大学副学長) |
| 体裁:[I]B5判380頁/[II]B5判410頁 |
| 2006年7月31日 初版発行 |
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ていねいな日本語によって開かれる新鮮な高校数学の世界。高校生はもちろん、授業へのヒントを求める先生方、もう一度高校数学から学びたい社会人まで、お薦めしたい2冊! |
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数や式の読み方、論理の初歩から、集合、数、等式、不等式までの基礎分野も深く掘り下げられている。特に論理の初歩は充実した内容で、高いレベルの数学の理解に役立つ。 |
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関数、数列、微積分も、随所に大学の数学に直結する入試問題を精選して掲載しているので、高校生の実力アップにも役立つ。 |
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著者は数学教育の第一線に立ち続け、京都大学・大阪大学などで教壇に立ち(非常勤講師)、また河合塾では医進トップナビコース担任としても活躍。 |
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本書の原型は、ベトナム、イラン、ケニア、ハンガリー、韓国、ブラジルなど、世界30ヶ国以上の国費学部留学生のために著者が作成した教科書なので、今までの数学書にはない、分かりやすい日本語の数学表現が実現した。 |
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